取扱事件

医療、交通事故、消費者、債務整理、離婚、
相続・親族、一般企業法務、刑事事件 等の事例紹介です。

離婚 (DV・不貞・ストーカー)

離婚を真剣に考える際に重要なことは、適切な手続きを踏み、焦らずに解決することをお勧めしています。

・最近多いストーカー事件は、本人だけでの解決非常に難しい事件で、対応を誤れば、生命の危険を及ぼす事件です。先ずは、ご相談されてください。

DV事件は、証拠が少ない場合が多く、裁判所も被害者の心理や行動をなかなか理解してくれません。経験ある弁護士の助力が必要な事件です。

 簡単な事件であれば、ご自分で解決できる場合もあり、必ずしも私たち弁護士の助力を必要としません。しかし、離婚は今後の生活に直結する問題となることもありますので、ご相談いただければ問題解決の方向性を示したいと考えます。

 ①財産分与、②慰謝料、③年金分割は、離婚を決める際に片付けておかなければなりません。これらの問題は基本的にご自身でも解決できますが、私は調停手続きを必ずお勧めています。家庭裁判所の調停手続きでは、裁判所が一定程度の関与をしてくれますし、何よりも離婚調停が成立した際に作成される調書が重要な役割を果たすことがあります。申立費用も低廉なので、お勧めしています。

 離婚の話し合いや不貞(浮気)の慰謝料の請求を当事者同士で行うと、感情的になり非常に紛糾することがあります。「もう、早く終わりたい」と考え、本来きちんと片付けておくべきことを放ったらかしということはよくあることです。このような感情的なやりとりに頭を悩ませないように、代理人として交渉に当たるのが弁護士の役割でもあります。

 親権の争いや、婚姻費用(別居時の費用負担)を相手方に求める場合には、ご相談下さい。


事例1 

 7年間暴力や暴言を受け、PTSDとなった被害者の事件。PTSDで働けなくなった損害を付加して夫側に請求。訴訟中に、DVの主張を裏付ける証拠を提出することができ、解決金を大幅に増額させて和解した。裁判所は、「暴力を受けても離婚しなかったのだから、たいした暴力ではないのではないか?」などと無理解を示し、DV事件の難しさが如実に表れた事件でした。


事例2 福岡家庭裁判所八女支部平成28年11月30日審判 消費者法ニュース111号238頁・112号260頁

 カルト宗教の指示に盲従する妻が高校生の娘を監護していた事例で、夫に監護者を指定する監護者指定の申立が認められた。カルト信者の一方親が子供を連れて別居することは良くあることであるが、カルト性が監護者指定に影響を及ぼし、認容された例は極めて珍しい。


 

 

 簡単な事件であれば、ご自分で解決できる場合もあり、必ずしも私たち弁護士の助力を必要としません。しかし、離婚は今後の生活に直結する問題となることもありますので、ご相談いただければ問題解決の方向性を示したいと考えます。

 ①財産分与、②慰謝料、③年金分割は、離婚を決める際に片付けておかなければなりません。これらの問題は基本的にご自身でも解決できますが、私は調停手続きを必ず進めています。家庭裁判所の調停手続きでは、裁判所が一定程度の関与をしてくれますし、何よりも離婚調停が成立した際に作成される調書が重要な役割を果たすことがあります。申立費用も低廉なのでお勧めしています。

 離婚の話し合いや不貞(浮気)の慰謝料の請求を当事者同士で行うと、感情的になり非常に紛糾することがあります。「もう、早く終わりたい」と考え、本来きちんと片付けておくべきことを放ったらかしということはよくあることです。このような感情的なやりとりに頭を悩ませないように、代理人として交渉に当たるのが弁護士の役割でもあります。

 親権の争いや、婚姻費用(別居時の費用負担)を相手方に求める場合には、ご相談下さい。


事例1

 7年間暴力や暴言を受け、PTSDとなった被害者の事件。PTSDで働けなくなった損害を付加して夫側に請求。訴訟中に、DVの主張を裏付ける証拠を提出することができ、解決金を大幅に増額させて和解した。裁判所は、「暴力を受けても離婚しなかったのだから、たいした暴力ではないのではないか?」などと無理解を示し、DV事件の難しさが如実に表れた事件でした。


事例2

 カルト宗教の指示に盲従する妻が高校生の娘を監護していた事例で、夫に監護者を指定する監護者指定の申立が認められた。カルト信者の一方親が子供を連れて別居することは良くあることであるが、カルト性が監護者指定に影響を及ぼし、認容された例は極めて珍しい。