取扱事件

医療、交通事故、消費者、債務整理、離婚、
相続・親族、一般企業法務、刑事事件 等の事例紹介です。

借金・債務整理 ヤミ金(相談料無料)

 いわゆる借金の整理です。まず、理解していただきたいのは借金で人生を棒に振ることはないということです。破産や再生の制度は、返済不能な多額の負債に苦しみ続けていては人間らしい生活ができないことから、その借金の支払いを免じたり、減額をしたりして、債務者の生活を再始動させるための制度です。

 

 昨今はTVCMなどでもおなじみで定着してきたようです、しかし、実際の手続は慎重に行う必要がありますのでご注意を。

 例えば、八女のような過疎地であれば車がなければ生きていけませんが、破産手続を取ることによって車を失ってしまうという場合はよくあります。この場合、単純に自己破産を申し立てると、借金に苦しまなくてもよくなりますが、生活が成り立ちません。これでは、借金の負担から免れることはできても、生活を再建するという破産制度本来の目的とはかけ離れた悲惨な結果になりかねません。

 当事務所は、公的機関の紹介、家計簿記帳指導等、具体的な相談者の状況に応じた現実的な対応策を検討しながら相談者が確実な生活再建達成されるよう助力していきます。


事例1 ヤミ金

 ヤミ金による保証被害。こちらは裏の顔として金融業を営んでいる者が、債務者に指示をして家族にその借金を保証させていた事例です。

 債務者の家族を次々に保証人とすることで、本来存在もしなかったであろう過大な借金の支払いを保証人となった家族に迫るという事件です。家族が次々にヤミ金の言うがままになるところに介入し、訴訟にて争いました。残念ながら、訴訟は敗訴しましたが、多額な借金を請求されていた依頼者は破産申立により最悪の状況は脱しました。家族は領収書ももらわずに、債権者に支払を続け、担保を提供していましたので、介入がなければ恐ろしいことになっていたと思います。


事例2 ヤミ金

 家族全員が借金をしていた事例。破産手続にて、免責異議(借金を免れさせることを許すべきでない)を申し立て、嫌がらせをしてきた事例。免責異議を申し立てた債権者に面接し、内容の矛盾や不自然さを指摘する意見書を出し、事なきを得る。


事例3 ヤミ金(090金融)

 携帯電話から顔を知られることなく貸し付ける所謂090金融の対応は、全く難しいものではありません。勇気を振り絞ってご相談下さい。