執筆/コメント/裁判事例

八女法律事務所の執筆/コメント/裁判事例をお届けします。
随時更新しております。

執筆「アースハートについて」 消費者法ニュース97号182頁

消費者法ニュース97号182頁
 アースハート被害対策弁護団として関わっている弁護団事件について、アースハートの活動の問題点、弁護団の訴訟活動をまとめたものです。
 

≫ 続きを読む

裁判事例(探偵被害) 消費者法ニュース94号357頁

福岡地方裁判所八女支部平成24年5月17日判決(平成22年(ワ)第137号、平成23年(ワ)第89号事件)

 契約2日後に解約を求めた原告に対し、被告業者は着手金全額の返金を拒否する不返金条項(途中解約の際には着手金額を返さないとする内容の契約条項)を楯に、「解約してもお金はお返しできません」と説明して、原告の解約意思を翻意させた事件。この行為が不法行為にあたるとして、着手金の一部の損害賠償金の支払を認めた判決です。不返金条項は契約書の中に記載されていましたが、原告は勿論気付いていませ  ん。消費者契約法9条1項に反し、その限度で無効とする判断がなされました。

 控訴審(福岡高等裁判所平成25年(ネ)663号)においては原審では認められなかった全額の返還を認める和解が成立しました。

*消費者法ニュース94号357頁            

≫ 続きを読む

コメント(探偵被害) 西日本新聞平成25年8月29日朝刊 「悪質探偵トラブル続発」

西日本新聞平成25年8月29日朝刊

「悪徳探偵トラブル続発」の特集記事中一部悪質な探偵業者の手口についてコメントをしています。

執筆(災害) 西日本新聞平成24年9月1日

西日本新聞平成24年9月1日

「ほう!」な話 防災の日特集。

天災による農作物の被害、農家は販売を予定していた業者にどう対応すれば良いか。

執筆(消費者事件実務マニュアル)

消費者事件実務マニュアル 福岡県消費者委員会:編著 株式会社民事法研究会:発行

外国為替証拠金取引の項